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「私の職業観」  足立 均会員

○経営理念について
 「関与先企業の繁栄は私たちの喜びです」
 「自利利他」「超我の奉仕」
 この仕事をしていて良かったと思うときは、クライアントから感謝されたとき
○業務内容について
 基本業務は税務・会計
 会計ソフトの開発により簿記の知識の価値が下がる
(帳簿を手作業で作成していた時代は早く正確に作成する能力に価値があった)
求められるものが時代の変化によって変わる
(バブル期…節税中心、バブル後…経営計画、資金計画)

 総合的な税務判断
(所得税、住民税、国保税の世帯のトータルとしての有利不利や、法人所得だけでなく自社株対策も考慮しながら)
 開業当初は軽いフットワークを売り
(関与先の都合に合わせて閉店後や土曜日曜でも)
経営改善
(まず経営理念から、次に自社の強み弱みの分析、そして経営計画)
 システムの構築
(財務データと請求書システムデータをまとめて入力するなど経理事務の合理化を提案)
○税理士法第1条について
 「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼に応え、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。」
 納税者側でも、税務署側でもない中立の立場(でも報酬は納税者から)
 裁判官のような客観的な判断(事実認定=真実を求める)
○自分の仕事と役職、会務
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