いよいよ最終の打ち上げ例会が近づいてまいりました。本年度は創立50周年に当り記念事業も目白押しで、その上通常の事業もあり、皆さん大変ご苦労様でした。50周年のテーマは「この50年の歴史を これからの50年に」でした。このテーマは51周年である次年度も引き継ぎたいと思います。

 次年度の方針をお伝えします。
 まずはRI会長のテーマ
  LIGHT UP ROTARY(ロータリーに輝きを)
  世界の問題や地域社会の問題に挑戦し、ロータリーの存在価値を示そう

...続きを読む

  • 閲覧 (2547)
 今回は熊倉先生の講演の最後、「月」についてご紹介いたします。日本人は美意識を象徴する言葉として「花鳥風月」があり、大宇宙の象徴として太陽ではなく月を撰びました。太陽ではなく、月であるのが面白い、と先生は話されます。和歌の世界で、太陽を詠った歌は殆どありません。日本人は月を詠ってきましたが、万葉集の中に月を詠った歌は僅かしかありません。古今集、新古今集、と時代が下がるに従い、月の和歌が増えてきます。「日本は昔から日本だ」と思っていると、違います。日本らしさは、段々に作られてきたものです。日本独自の文字である「ひらがな」は10世紀ぐらいにできました。日本は中国の漢字文化の中から、日本独特の文字文化を持つ事で、中国から自立してきます。日本が日本らしさを、非常にはっきり持つようになってくるのは、中世(12世紀末、鎌倉幕府成立以後)ではないかと話されます。

...続きを読む

  • 閲覧 (1700)
○経営理念について
 「関与先企業の繁栄は私たちの喜びです」
 「自利利他」「超我の奉仕」
 この仕事をしていて良かったと思うときは、クライアントから感謝されたとき

...続きを読む

  • 閲覧 (1622)
 この前の日曜日、6月1日、ポップアップホールで第4回・丹波在住外国人交流会が開かれ、出席してさせていただきました。外国人50人余が出席され盛会でした。今年度から柏原ロータリークラブ・丹波市国際交流協会・インターアクトクラブの三者で事業を進めていくことになりました。国際奉仕委員会、青少年奉仕委員会の委員長・副委員長さん、朝早くからお世話になり有難うございました。

...続きを読む

  • 閲覧 (1597)
 「丹波」。この言葉からどんなイメージが浮かぶだろうか。あるアンケートによると、黒豆と回答した人が37%と最も多かったらしい。確かに「丹波の黒豆」は今や全国的なブランドだ。黒豆のほかに多かったのは、栗、イノシシ、マツタケ、篠山や篠山城址。この結果からすると、黒豆を筆頭に、食に関するイメージが強いことがわかる。“食の王国”とも言える丹波。そんな丹波の食の歳時記を編んでみた。

...続きを読む

  • 閲覧 (1808)